危機感を持つ大切さ!

保護者の方へ

どこでスイッチを入れる?

受験が近づいてくると、
いろいろと焦ってくることが
増えてくると思います。

私は常にゴールから逆算をして
子どもたちと関わっています。

そのため、
小学生や中学生1・2年生のときに
細かいところまで注意することが
非常に多いです!

全ては受験につながる

例えば漢字テストをしたときに、
「ちょっとミスしたわ~。」
「これ”さんずい”やったわ!」

子どもたちは軽い気持ちで
ミスをミスと思っていないことが
多いように感じます。

私は保護者の方に
いつも聞いていることがあります

「このミスいつになったら
 直ると思いますか?」

私の経験からいくと、
ミスをミスと認識しない間は、
おそらく直ることはないでしょう…。

つまり、小学生の間から
ミスをきちんと修正する力を
付けてあげる必要があります。

小学生の財産で決まる!

この数年間、
子どもたちの成績の伸び率を
見ていると小学生の間から
しっかりと学習習慣を身に付けた
子どもたちの方が圧倒的に中学校で
高得点を取っています。

中学生から学習塾に通った場合、
学習法を身に付けるのに時間が
かかってなかなか成績を伸ばすのは
非常に難しくなりつつあります。

学校のテストで400点を
取らせることは手段を選ばなければ
簡単に達成することができます!

ただし、
受験に関しては非常に難しい状況に
なりつつあります…。

覚え方を覚える!

時間がかかる理由は、
漢字・単語・用語などを
覚えるのに時間がかかります。

小学生の間から、
コツコツ覚える練習をしていれば
自分なりの覚え方を知っているので
中学校の勉強に対しても
すぐに順応することが出来ます!

だけど、
小学校のころから練習していないと
いつまで経ってもミスが続きます…。

積み重ねって本当に大切ですよね!

気付いた時には遅い

”注意されているときが華”

と言った言葉があるように
注意されているときに直すのが
本当は理想です…。

経験的に言うと…
保護者の方や子どもたちは、
”ちょっと受け止め方が甘い”
と思っています。

模試判定や受験が近づいてから
本格的に危機感のスイッチが入る
イメージですね。

本当は間に合う可能性が
非常に低いのでもっと早い段階で
気付いてもらいたいと思っています。

成績が伸び悩んでいるとき

成績が伸び悩んでいるときは、
子どもと向き合ってください。

怒るのではなくて一緒に
原因を見つけてあげてください。

おそらく、
”そんなこと!?”って思う
単純なことが原因の場合が多いです。

”勉強は約束事の連続”

私は子どもたちにいろいろな
約束事をしています。
約束を守らないと困る状況を作り、
1つずつ守る大切さを教えています!

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