ストレス耐性を作る

オススメ

結果を残すために…

私が小学生の間から
子どもたちに厳しいノルマを課すのは
成績を伸ばすのが理由ではないです!

受験生になったときに、
合格するのに1番必要な要素である
”ストレス耐性”を作ることです!

今まで勉強に対して
目標を達成しなくても
特別なペナルティーがなければ、
子どもたちは少しずつ
目標に対する気持ちが薄れてきます。

目標を達成する意味

私がテストで目標点を設定するのは、
高校受験の練習をしているからです。

定期テストで400点を取ること!
高校受験で400点を取ること!

どちらもテストです。
そして必要な点数が決まっています。

定期テストは達成しなくても
”大丈夫!”と思っている人が、
受験ではきちんと目標点を
達成するとは思えません…。

そのため、
小学生のテストからきちんと、
テストで目標点を取るための
勉強法を身に付けてもらっています。

次はがんばる!

目標を達成しなくても、
「次はがんばるから!」
簡単に口で言うことは出来ます。

だけど、
本当にやばいと思っている人は
口では言わずに行動が変わっていると
私はいつも思っています。

行動が変わらなければ
いくら口で言っても本当に
危機感を持っているとは
思っていません…。

私は中学生くらいになってくると
「口ではなく行動で!」
と子どもたちに言っています。

目に見えないストレス

受験が近づいてくると
ストレスを感じる子どもがいます。

説明会などでお伝えしているのですが
「本当に!?」
と思われることが多いです…。

基本的に受験の1~2ヵ月前に
なってくると、
頭痛・腹痛・発熱・倦怠感
この4つの症状が出やすくなります。

この症状が出てくると、
はっきり言いますと…
”成績はもう伸びません!”

理由は、
勉強したくても体調が悪いので
他の受験生が勉強しているときも
自分だけ出来ないからです。

また、
体調を気にしながらの勉強になるので
勉強に集中しずらい環境になります。

ストレス性の症状は
薬などを飲んでもなかなか症状を
抑えることが難しいと思います。

この症状は、
突然襲ってくるので
早めに対策することが大切です!

受験は準備で決まる!

私は受験に対して
もっと早い段階から決まっていると
いつも思っています。

当日のテストはただの
”3年間のお披露目の場”だと
思っています。

私は9年間どのように過ごして、
勉強に対して向き合ってきた態度を
解答用紙に表現する方法だと
私は思っています。

「受験生だからがんばる!」ではなく
普段から受験生と思って、
日々の勉強に取り組むことが
非常に重要なことだと思っています。

自分自身の志望する学校から
来て欲しいと思ってもらえるように
普段からの生活態度を見つめることが
合格するための
最短ルートだと思います!

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